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【48G】応援スレを定点観測しよう! のスレ★13

30 :47の素敵な(茸)@転載は禁止:2015/05/05(火) 19:36:03.28 ID:ATdjLtbW0
5月5日、6日の東京ドーム公演を皮切りに「ザ・1989・ワールド・ツアー」をスタートさせるテイラー・スウィフト。
そんな彼女にとって世界初の“公式本”『テイラー・スウィフト・ルールズ』が4月15日に発売されました。

というと力の入った重厚な作りを思い浮かべてしまいますが、これがA5サイズで全148ページとお手軽サイズ。
写真もカラーがほとんどで、テイラー女子いちばんのお目当てのファッション解説に20ページもの分量を割くところは、さすが分かっていらっしゃる。
全身で計35000円ほどのアイテムを、テイラーならどうコーディネートするでしょうか。

他にも元カレを含めた交友関係や人物相関図を眺めていると、そのままアメリカンセレブのお勉強もできてしまいそう。
もちろん年表やデータ、ディスコグラフィといった部分にも抜かりはなし。硬軟取り揃えつつ、多くの人に開かれたムックになっているのはお見事。

※ファンを自宅に招いて。日本では『テラスハウス』のテーマ曲「We are never ever getting back together」で一躍有名になった

Taylor Swift ? Acoustic Performances from RED Album

⇒【YouTube】http://youtu.be/2obMo7y-rvA

◆テイラーの音楽の立ち位置は?

それでも誌面を引き締めるのは、やはり音楽についての記事。
知っているようで意外と知らないテイラーに関する“そもそも”をおさらいしてくれます。

「カントリー・ミュージックの歴史とテイラー・デビューの背景」(文・五十嵐正)では、
ハンク・ウィリアムスからロックンロールを経てポップス化したジャンルでのテイラーの立ち位置が論じられる。

<テイラー以前のカントリー界は、あくまで大人の世界だったのである。
(中略)傷心、信仰心、家族愛、貧しい生活の嘆き、労働者階級の諦観、故郷の郷愁などであって、どれも大人の歌だ。>

そんな中「10代の少女の日々とその心情を描く自作曲」を歌ったことで新たなファン層を開拓し、地位を確立していったというのですね。
同じように若くしてデビューを飾りヒットを飛ばしたリアン・ライムスとの比較もあって、テイラーのオリジナリティが浮き彫りになります。

しかしティーンエイジャーが歌の題材だからといって、ソングライティングそのものが幼いわけではない。
数々の大物ミュージシャンからの賛辞がそれを証明しています。(「現代のアメリカン・スウィートハート〜みんなが彼女に恋してる〜」

http://news.infoseek.co.jp/article/joshispa_20150505_00256115
(2015年5月5日16時17分)

http://news.infoseek.co.jp/photo/joshispa_20150505_00256115

https://www.youtube.com/watch?v=WA4iX5D9Z64
Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together

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