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新小倉日記 「小倉音太鼓の今」

1 :名無しさん:2014/06/21(土) 04:45:56.22 ID:Wf8yuiIH
小倉祇園太鼓

九州小倉、今は活気を失った街に、それなりの暑い夏がやってくる。
どこの斜陽都市でも同じかもしれないが、陽気でなく陰気な者がそこを支配しようとするのは、歴史が物語っている。
その街に隙がある。
戦後、繁栄を謳歌した小倉は、どの街より先んじた。
『無法松の一生』
全国区になるのに有り余る力があった。
門司:日本貿易の拠点。バナナの叩き売りが有名。
八幡:日本の鉄鋼業を支え続けた八幡製鉄の城下町。
若松:筑豊炭田の最後の集積地として栄へ、小説『花と竜』を配した。
戸畑:日水の城下町、その他、明治製菓。
小倉:その中の商業地。文化面では、松本清張・森鴎外・岩下俊作『無法松の一生』
・振り返れば、小倉VS若松=『無法松の一生』VS『花と竜』で小倉のほうが有名になった。
『小倉祇園太鼓保存振興会』そこに、その人物はいる。
・「小倉祇園太鼓保存振興会の組織」を検索してみてもその人物は登場しない。
・通常役員の氏名は個人情報を発信しないようになった現代でも、会長・副会長の氏名まででないのは、違和感がある。
ちなみに、WEBで検索しても出てこない。・・小倉祇園太鼓保存振興会 会長・・

『小倉祇園太鼓保存振興会』は、『無法松の一生』を全否定することで、その存在感を示そうとしている。・・・まさに戦略。
脱線するが、伝統を政治利用する時に、用いるのが先祖返り。
明治維新・王政復興etc

後に、解説するつもりだが、「神事」としての『小倉祇園』をないがしろのする戦略をとっている。
・まさに「戦略」。
『無法松の一生』を否定するのであれば、「神事」が根幹になるべきだが、都合が悪い。
・計略に乗らな八坂神社に苛立っている{あくまでも個人的見解}

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